
余白設計士・企業内イノベーター
三宅泰世 公式サイト
発明から世界市場をつくり、大企業の片隅から全社改革を動かしてきた三宅泰世の公式サイト。
AI、ビジネスモデル、組織変革を統合し、人・事業・組織の可能性が動き出す余白を設計します。
発明から世界市場をつくる。
窓際から全社の経営改革を動かす。
そして今、AIで人と組織の才能が動き出す仕組みをつくる。私は、強い権限ではなく、構造を見抜き、人・技術・情報をつなぎ直すことで変革を起こしてきました。
変革は、中心から始まるとは限らない。
大きな権限がなければ、会社は変えられない。
十分な予算がなければ、新しい事業はつくれない。多くの組織では、そう考えられています。
しかし、変革の種は、顧客の声を聞いた人、技術の可能性に気づいた人、組織の矛盾に違和感を持った人の中に生まれます。
問題は、才能がないことではありません。
人と人、技術と顧客、現場と経営の間に、価値が生まれる余白がないことです。
私は、その余白を設計します。
見えない構造を見抜く
売れない。育たない。進まない。その原因を個人の努力不足に押しつけず、顧客、評価、情報、意思決定のつながりから明らかにします。
分断されたものをつなぐ
技術と顧客。現場と経営。個人の才能と組織の目的。別々に管理されてきたものをつなぎ、新しい価値が生まれる関係をつくります。
才能を仕組みに変える
一人の天才に依存せず、問い、プロセス、AI、学習する場まで設計し、チームが自ら価値を生み出せる状態をつくります。
アイデアで終わらせず、事業と組織へ。
1999年
特許発明を起点に企業内起業
360億円超
関連する特許発明品の累積売上高
世界市場
光コネクタクリーナーをグローバル展開
全社改革
Salesforceを基盤とした経営・営業改革
キャリア・ストーリー
発明家から、余白設計士へ。
1.発明する
技術者として、光通信の現場にある問題を発見。自らの特許発明を製品にしました。
2.世界へ届ける
よい技術をつくるだけで終わらず、顧客価値、販売方法、情報発信を設計。企業内起業として世界市場へ展開しました。
3.片隅から会社を動かす
成功後、組織の力学によって中心から片隅へ。そこで会社全体の分断と詰まりを見抜き、部門を越えた経営改革を進めました。
4.人が育つ仕組みをつくる
企業や大学で、ビジネスモデル、イノベーション、AIを教え、一人ひとりが自ら未来を構想できる場をつくっています。
発明、事業開発、マーケティング、DX、組織学習、教育、AI。
一見バラバラに見える実践の根は、一つです。
人や組織の中に眠る可能性を見つけ、それが安心して動き出せる場所と仕組みをつくる。
実践を、社会で使える知識へ。
発明、企業内起業、ビジネスモデル、組織変革。
海外の先進的なイノベーション手法を日本へ届け、企業や大学の現場で実践してきました。そして、その実践知を、自らの著書として体系化しています。
『片隅イノベーターがジャパニーズトラディショナルカンパニーを変える』
三宅泰世 著
サウザンブックス社/2025年7月
権限も、潤沢な予算も、華々しい肩書きもない。
それでも、組織の片隅から世界市場をつくり、会社を変えることはできる。
官僚的な大企業の内部で、変革を生存させるための実践知をまとめた一冊です。日本語版監修したハイス・ファン・ウルフェンの本
ハイス・ファン・ウルフェンは、オランダを代表するイノベーションの専門家です。組織の中で新しい事業を生み出す「FORTHイノベーション・メソッド」を開発し、世界各国の企業や組織を支援してきました。
その特徴は、ひらめきや天才性に頼らず、多様な人々の知恵を結び、新しい価値を生み出すプロセスを体系化していることです。
三宅泰世は、その思想と方法を日本の企業・大学へ届け、現場で実践できる知識にするため、日本語版の監修を担当しています。

日経MJ 神田昌典の未来にモテるマーケティング「マーケター4.0の仕事」(2018年5月21日号)
マーケティング1.0 2.0 ...マーケティング 3.0 は社会問題の解決。そして、マーケティング4.0 は、自己実現のサポート と言われています。
日本発の国際的マーケッターと言われる神田昌典氏 により、すでに、マーケティング4.0 を体現している人財としてご紹介頂きました。
マーケティングは、人の自己実現を支援する仕事へ
東洋一のマーケター神田昌典氏、今津美樹氏の著作でご紹介いただいています。
「あなたの会社が最速で変わる7つの戦略」神田昌典著
フォレスト出版
Read For Action協会の読書会形式でのワークショップで企業内研修、産学官連携のオープンイノベーションの事例をご紹介いただいています。
「ストーリー思考」
神田昌典著
ダイヤモンド社
フューチャーマッピングの企業内での導入事例が紹介されています。ダイナミックな企業改革、NTTグループを巻き込んでのイノベーションの発想、閃きから実践の事例をご紹介いただいています。
「図解ビジネスモデル・ジェネレーションワークショップ」今津美樹著
翔泳社
NTTグループへのビジネスモデルキャンバスの普及展開の様子をご紹介いただいています。
週刊ダイヤモンド
(2014年7月12日号)
ダイヤモンド社
NTTグループへのビジネスモデルキャンバスの普及展開の様子をご紹介いただいています。
Yohaku Design
余白は、空いている場所ではない。
未来が生まれる場所である。
人は忙しいのに、事業が進まない。
会議は多いのに、意思決定が遅い。優秀な人がいるのに、才能が発揮されない。
AIを導入したのに、仕事の本質が変わらない。
これは、努力が足りないからではありません。
人と人、技術と顧客、現場と経営の「間」が詰まり、価値が流れなくなっているからです。
余白設計は、その詰まりを見つけ、関係をつなぎ直し、新しい価値が生まれる条件をつくります。
余白設計とは、人・事業・組織の間にある分断や過密を見つけ、才能、情報、意思、資源が循環する関係と仕組みをつくることです。
知識を持ち帰る研修から、明日から仕事が動く研修へ。
実際の事業テーマ、技術、顧客、組織課題を扱います。参加者が自分で考え、互いに教え合い、次の行動と成果物を持ち帰れるように設計します。
サービス1
AI時代のティーチング・マネージャー
管理職の役割を、進捗確認と差し戻しから、問いを立て、人を育て、事業を前へ進める役割へ転換します。
サービス2
技術を事業へ変える
FORTH INNOVATION METHOD、BMC、VPC、AIを使い、自社技術を顧客価値とビジネスモデルへ変換します。
サービス3
組織で潰されない企業内起業
評価制度、社内政治、意思決定を読み解き、挑戦を生存させる進め方を設計します。
サービス4
人と組織の余白設計
過剰管理や分断による詰まりを可視化し、価値創造が続く組織への介入点を見つけます。
実施形式
講演60〜90分/半日〜2日のワークショップ/3〜6か月の伴走支援
このような方と、ご一緒します。
- 技術やアイデアはあるが、事業にならない
- 新規事業が社内の審査と調整で止まっている
- AIを導入したが、業務効率化の先へ進めない
- 部下を管理するだけでなく、育てる管理職を増やしたい
- 組織の中で消耗せず、自分の才能を仕事にしたい
- 次の事業、キャリア、人生を構想したい
答えを外から持ち込むのではありません。あなたの会社や人生にすでにある人、技術、経験、情報を見つけ直し、次の価値へ変えます。
正しい答えより、未来を変える問いを。
AI、企業内イノベーション、組織変革、キャリア、生命を、誰が悪いかではなく、どのような構造が現象を生んでいるかという視点から考えています。
Value Proposition Canvas、Business Model Canvas、Miro、Notion、そして生成型AIを使って、
動かないジャパニーズトラディショナルカンパニー(JTC)で
• 顧客価値デザイン→検証→ビジネスモデルデザイン→マーケティング・セールス施策立案を短周期で回す方法
• 苦手な経営幹部、上司、あっちのマネージャーこっちのマネージャーとのやり取りのストレスを無くす方法
• 多種多様な才能を持つメンバーと生産性が高く創造的なチーミングする方法
• あなが「ストレスばかりの調整役」から「戦略的サーパントリーダー」になっていく方法を身に着けてください。あなたは、ジャパニーズトラディッショナルカンパニー(JTC)だって変えられる。
以前、デザイン専門学校でイノベーションの講師をしていました。
現在は、私自身が大学の芸術学部でグラフィックデザインを学んでいます。
デザインを学ぶ学生たちを見ていると、いつも気になることがあります。
仮に、ある一つの専門能力がおおむねガウス分布、いわゆる「釣り鐘型の分布」に従うとします。
平均から2.33標準偏差以上に位置する、上位約1%。
このあたりには、誰が見ても分かるほど、抜きん出た才能を持つ人がいます。
一方、平均から1標準偏差以上、つまり上位約16%に入る人は、その業界で専門職として十分にやっていける能力を持っていると考えられます。
そこから突出した上位1%を除くと、約15%。
問題は、この15%の人たちです。
彼らは、決して能力が低いわけではありません。
むしろ、プロとして仕事をしていくだけの力を持っています。ところが、同じ教室にいる上位1%の作品を見てしまう。
このネタは無限に美味しい
東大京大早稲田慶応のトップクラスと仕事をしていると
とても捗る
このクラスはよく 詰んでいる
問題用紙と解答用紙が無いとフリーズする
私はバカなので 詰まない
私はバカなので 問題用紙は要らない 嫌いイノベーション・メソッド
イノベーションを進めるためには、再現性のあるプロセスとツールが絶対に必要です。世界で最も使われてているBMC、VPC。オランダ発の企業内イノベーションのメソッドを伝えています。

ビジネスモデル・キャンバス
150万部のビジネスモデル・ジェネレーションで紹介されたキャンバス
ビジネスモデル・キャンバスはGoogle、Facebook、3M、GE、Intelなどの有名企業、ハーバード大、スタンフォード大など世界中のイノベーションで活用されているキャンバスです。
ビジネスモデルイノベーション協会で認定コンサルタントを育成しています。

バリュープロポジション・キャンバス
ビジネスモデルをより深める、価値提案をデザインするキャンバス
ビジネスモデル・キャンバスは鳥の目。ビジネスモデルを俯瞰するためのツールです。バリュープロポジション・キャンバスは虫の目。お客様と価値提案のフィットを図るツールです。このバリュープロポジション・キャンバスを使ってより深い洞察と理解をしていくこと、価値提案をデザインしていく事がビジネスを成功に導きます。

FORTH INNOVATION Method
組織でイノベーションを進めるメソッド
イノベーションはカオスになりがちであり、組織の力学が成功を阻みます。FORTH INNOVATION Methodは、イノベーションを5つのフェーズに構造化、それぞれのフェーズ毎に必ずエビデンスが残るようにしています。発散と収束を繰り返す中での合意形成の中で、望ましくない組織の力学をイノベーションの推進力に変えてしまう点は、奇跡を見ているようです。ドバイの国営企業も導入するメソッドです。
三宅泰世
余白設計士/企業内イノベーター/ビジネスモデル・イノベーション実践者

「片隅イノベーターがジャパニーズトラディッショナルカンパニーを変える」著者
NTTグループ マーケティング統括マネージャー
一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会常務理事
相模女子大学大学院MBA講師FORTH INNOVATION METHOD公認シニアファシリテーター
NTTグループ企業において、特許発明を起点とした企業内起業、グローバル事業開発、マーケティング組織の創設、Salesforce全社導入を含む経営改革、新規事業・人材育成に従事。
一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会の活動、大学院・大学・専門教育機関・企業での教育を通じて、ビジネスモデルとイノベーションの実践知を伝えています。
現在は、AI、ビジネスモデル、組織変革を統合し、人・事業・組織の可能性をひらく「余白設計」を構想・展開しています。
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